40代直腸がん 治療と療養と生活の記録

42歳で直腸がんの診断 ステージ3a。生活習慣や食事の見直しでガンを育てない身体作りをし、生まれてくる子供が1人前なるまで見届ける。あと30年生きる!

化学療法ゼローダ 終了後の後遺症 4~6か月後

引き続き、ゼローダ終了後の体調回復状況を振り返ります

1~3か月は前回の記事参照。それ以降から現時点までの回復状況をまとめます。

 


3か月時点で回復が見られていなかったのは下記。

・爪のガタガタ、色
・白血球、赤血球の数値

6か月後はどうかというと・・・

爪のガタガタはだいぶ戻ってきたものの、先っぽのほうにまだ余韻が残っています。

爪って半年では完全には生え変わらないのね・・。もしくはしばらく毒素が残存していたのか。

一説によるとゼローダの副作用は末端に活性酸素が多く発生することによるではないかと推測されているらしい。それが取り除かれないと回復もないので、その後の生活も多少影響があるのかもしれない。

さて、次の白血球、赤血球はというと、、、それほど改善していません。

「日常生活には影響ないレベル」とは言われていますが、基準値以下のままです。

それでも検査の度にだんだん基準値へ近づいてはいるので、やはり回復に向かっているがし切れていないという状況だと判断できます。

 

あらためて、抗がん剤の毒素の強さを身に沁みています。

 

食事改善状況まとめ(術後1年)

術後から1年。

抗がん剤も終了し、下痢などの胃腸トラブルはほぼない。
食事などの健康管理については引き続き情報を取得しているが、専門家でも全く意見が分かれるしエビデンスレベルとなるとほとんどあやふやである。

人間の身体は複雑で、因果関係を解明するのは非常に難しい。ことガンに関しては遺伝子が大きく関わるわけだし、疫学的に〇%のリスクといっても、それが自分に当てはまるかどうか。自分にとっては0か100でしかないので、〇%というリスクの増減は果たしてどれだけ意味があるのか。

と、身も蓋もない前置きを書いておきながら、食事改善は続けている。

理由として、自分の性格上、何もしないというのが結構不安でストレスになるからだ。こういう「精神安定」としての効果は結構大きいように思っている。まあ祈りに近いですね。

 

本題の、現在の食事改善状況まとめです。

大筋の方針は変わっていません。その中でチョイスや精度が変化しているという感じです。

 1.糖質制限(低GI、低インスリン
2.免疫力アップ(抗酸化、腸環境改善含む)
3.栄養バランス改善(ビタミン、ミネラル、オメガ3)

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■モデーア ドリンク類
3.栄養バランス改善はこれでベースを抑える。酵素ファイトケミカルも豊富。

 


サプリメント
CoQ10クエン酸回路を回すのに抑えてある。
ミルクシスルはおまじない。肝臓というより抗がん。アルファリポ酸が含まれるのでクエン酸回路を回るのに都合がよく、これをチョイス。

※他、いろいろ試したが、継続しているのはこれだけ。

これもほぼおまじない。まあ免疫賦活として良さそうなので。
 


酵素玄米
継続中。普通に美味しいのが大きい。家族も特に不満なし。外食以外は白米食べてない。重いのでバカ食いできないし、雑穀もたくさん混ぜてるのでバランスよい。

 ■ふすまパン
新たに開始。ローソンなどの市販品は余計な添加物や人工甘味料が多くてウーンと思っていたら、嫁がホームベーカリーで作り始めた。糖質が少なくたんぱくが豊富。やってみたらとても簡単なので超おすすめする。理想的な食材ですよこれは。粉はこれがおすすめ。ホームベーカリーはパナソニック。切って冷凍保管。解凍せず2分焼けばOK。

https://www.amazon.co.jp/ふすまパンミックス-TOMIZ-富澤商店-パン用ミックス粉-ホームベーカリー/dp/B01IP4S5O0/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1545580604&sr=8-3&keywords=ふすまパン粉



豆乳ヨーグルトケフィア)&ナッツ4種
豆乳ヨーグルトも自作。これも簡単で安い。
ガン患者で牛乳を止めた人は結構多い。インシュリン促進によるガン細胞の活性化がその根拠だが、エビデンスは薄いかな。ただ病前は結構牛乳好きだったので何か生活習慣を変えるという意味で牛乳は基本避けることにしてみている。まあ飲まなくてもいいし。というわけで豆乳ヨーグルトだが、市販品はまた添加物が多く国産大豆がないので自作。おすすめのタネと豆乳。

【 創業60年 ナッツの専門店 小島屋 】 直火深煎り焙煎 無添加 素焼き ミックスナッツ 1kg 無塩 無油 職人自社焙煎

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B06XCD8WY6/


グラスフェッドバター(ギー)、アマニ油、魚食
オメガ3対策。魚だけだと飽きるから。。。刺身はできるだけ食べるようにするけど。
あと、サラダ油をやめてオリーブオイルとなたね油しか使わない。
オメガ6系オイルを極力避ける。外食では避けられないので・・・

MCTオイル

糖質制限のカロリー不足を補うため。毎朝ヨーグルトに入れている。痩せるのはダメだと医者にも言われいるので。糖質抑えると本当に太らないから・・・・

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ざっとこんな感じ。
以前から大きく変わっているのは、ヤクルト400をやめたこと。
いろんなガン経験者で評判が良いのだが、とにかく添加物がハンパない。人工甘味料ブドウ糖果糖液糖、などなど。決め手はヤクルトにメールしてみたが返信もなく無視されたこと。
乳酸菌は豆乳ケフィアでカバーしており今のところお腹の調子はよい。

あと、スムージーは悪くないのだけど、手間がかかりすぎるので続けられない。月1~2回というところかな。


あと、外食(主に仕事中のランチ)ではできるだけ白米を避けてます。よくやっているパターンを参考までに。
モスバーガーの菜摘シリーズ
・和幸で白米ナシにしてキャベツがっつり。
・とんかつ定食をそばセットにして白米ナシにする
松屋で白米を湯豆腐にチェンジ
 こんな感じだけど毎日やってると痩せるので、1日置きとか。またはモスなら菜摘1つと普通のバーガー1つとかにする感じ。

糖質制限エビデンスは乏しいが、理屈上はかなり有効に思えるので再発や増殖をスローにさせるという意味でも糖質は摂りすぎず、痩せすぎずのラインでキープしていこうと思う。
タンパク質や脂質を増やすのは外食だとなかなか大変で胃腸的にも負担が大きい。もはや違う病気になる気がする。

化学療法ゼローダ 終了後の後遺症 1~3か月後

ゼローダ終了後の体調回復状況を振り返ります

飲み終えて2週間後までは、もともと症状が強く出るサイクルだったため、回復が見られてきたのは1か月後くらいから。

現時点までの回復状況をまとめます。


1か月後くらいから回復が見られてきたのは以下。

・だるさ、息苦しさ
・手足の赤み、炎症レベルの痛み
・下痢

3か月くらいかかったのは以下

・手足の皮剥け
・手足顔の色
・頭髪
まだ回復が見られないのは以下

・爪のガタガタ、色
・白血球、赤血球の数値

というわけで、体感的な体調は1か月くらいでかなり良くなってきた。

服用期間中もあまり下痢の症状が出るという方ではないと思っていたが、1か月経過後くらいからその後まったく下痢はなくなったので、やはり副作用だったようだ。

また、3か月くらいかけてだんだんと顔色などの改善がみられるため、顔色良くなった、元気になった、と職場で声を掛けられることが多くなった。
自分では仕事にはほぼ支障がないようにしてきたつもりではあったのだが、意外に多くの人に心配されていたことが分かった。皆に感謝である。

しかし、爪のガタガタと色はなかなか抜けません。根本からだんだんキレイな爪が生えてくるのがわかります。先半分と全く違う。

MODEREコラーゲンドリンクをずっと飲んでいるからか、生まれ変わったところは以前よりもキレイな気がする。

www.modere.co.jp

 

徐々に回復してきたてはいるが、3か月後の血液検査でも白血球、赤血球ともに基準以下。やはり抗がん剤は毒物だと改めて。
身体へのダメージは舐めない方がよい。

 

化学療法ゼローダ8クール目

ついにラストクール。

ここまで来ると先が見えてきた安心感でだいぶ前向きに。

慣れてきたというのもあるが、しっかりと副作用は出ているものの精神的には次に進めている感じがする。

時期的に乾燥のためか手足の痛みは早めから出てきてまた皮も剥け始めてしまった。

特に足はポロポロどころかベロンと。剥けると薄い皮になるので痛みが強まる。

 

引き続き交通機関フル活用、できるだけ悪化させないように保守的に生きる。
とにかく耐えるしかない。時間が解決する。

生まれたばかりの乳児にはあまり触れないようにしているが、母親一人で大変そうなので気にしなくていいのかな、迷うところ。

 

最後の5粒、飲み終えた際の達成感。
あ~二度と飲みたくない。これほどの副作用が出るのだから体には間違いなく悪かっただろう。

1週間後、病院へ行き、投薬の終了を確認。1か月後に副作用の改善状況を見てもらう予約をした。

 

抗がん剤が終わってスッキリはしたが、飲んでいる=治しているという精神的な支えになっていた部分はある。これが終わると治療としてやることはなくなってしまう。

前から考えていたことではあったが、代替えとしてコメントでもおすすめいただいた春ウコンを飲み始めることにした。

http://www.haru-ukon.com/index.php?FrontPage

 

こういうサイトは一方的な情報発信だし、信念はわかるが、生の事例ではない。
ここがどうとは言わないがいくらでも脚色は可能だし。
なので、必ず一次情報を取りにブログなどを漁るのだけど、残念ながら”本人が”治ったと書いている事例は見当たらない。ただ進行が遅くなっているという人はいたのと免疫賦活材として、少なくとも身体に悪そうではないな、とは思った。

私はStage3なのでこれで再発がなくても春ウコンのおかげとは到底言えないのではあるが。まあ朝鮮人参とか乾燥生姜とかと同じような感覚かな。

なので、これが効くとか効かないとかのレポートは期待しないでください。

 

化学療法ゼローダ7クール目

7クール目

ついにあと2回まで来た。。。感慨深い。

6クール目が調子良かったのでこのまま小康状態が続くか・・・
と思いきや、またグーっと悪化。
やはり休薬期間を追加しなかったのが大きいか。抗生物質を止めたのが影響したか?
結構早めに足裏の痛みが発生、2週目途中で歩けないレベルに到達。

とにかく大事を取り、通勤はすべてバス・タクシーをフル活用。1度も駅まで歩かず。
手の痛みも強めに出てきた。関節がすべて赤くなって痛い。

3クール目ほどではないが、やはり毒素が蓄積してきているのだろうか、、、
手足の腫れ痛みは一番重く出てきた感じがする。前回が良かっただけにちょっとショック。。。だが、これもあと2回で終わる。

久しぶりに入院していた外科の診察を受ける。いろいろ状況を話し、術後半年のCT検査の予約を入れる。
排便の方は比較的良いほうらしい。まあだいたい1日5回程度にはおさまっているが、2週に1回くらいは便失禁があるので、それが悩み。
日中のは勝負に負けたのとかもまああるので良いとして、寝てる時のはどうにもならんなあ・・・
睡眠中の失禁はここ1か月以上なかったのでもう大丈夫かなーと思っていたところだったが久々にアウト。

変な話だが、寝る前に水多く飲んで途中で一度トイレに行くようにすれば良いような気もする。でも睡眠不足になりそう。。

 

化学療法ゼローダ6クール目

6クール目

11月下旬に第二子が誕生。
嫁が出産で入院中、上の子の面倒を見ないとならないため、手足が痛いがとにかく頑張る。やはり、人間は使命感があると良いみたいだ。その間、比較的体調は良い状態が続いてくれた。

かなりゼローダが蓄積してきたのか、手の黒ずみが目立ち始めた。
また、手の爪が横にデコボコが入っており、栄養状態が悪いとそうなるらしい。
副作用もあるが糖質制限の可能性もあるので、少し緩やかにすることにした。
顔も全体的に黒くなり、会社の人に「顔色すごい悪いけど大丈夫?」と言われたり、のんきな若者からは「あ、日焼けしたんすか?スノボすか?」と言われたり。
へへへとごまかして受け流す。
やっぱり見た目にも出ているようなのでまーまだ友人には会いづらいなあ。

おなかの調子は安定してきている。が、やはり週1日くらいゲリというか頻便になる。
食事内容をいろいろ考えていて、肉かカレーが怪しいかなーと思っていたが、どうも法則性がない。
まあ手術後まだ半年なので時間かけて戻るかな。手足が痛いせいで運動が全然できないのも大きいかもしれない。

6クール目は今までで最も副作用が軽かった。
爪の腫れも引き気味で悪化せず、足裏も多少の痛みでおさまってくれた。
3週目終了後の診察で、その旨を伝え、次は追加休薬なしで始めることにした。
毎回休薬追加では終わりがドンドン延びるだけなので・・・

また、調子もよいので抗生物質のミノサイクリンを止めさせてもらった。特に効いてる気もしないし。。。

化学療法ゼローダ5クール目

5クール目
1錠減薬効果は劇的ではないが爪以外の痛さは軽減されたと思われる。
しかし爪は相変わらずヤバい。前回と同様2週目後半から激痛。
あーこれはストレスすごい。抗がん剤で悪化するという意見も分かる。

排便の状況は波はあるが5回以内が普通になりつつある。
週1回くらいゲリになる日があるが会社を休んだのはまた1日だけ。

少しこの腸に慣れてきたので、プチ糖質制限を始める。
基本的に主食は半分以下で抑え目にし、抜けるときは抜く。
だいたい昼か夜を抜く。朝はヤクルトだけでも10g行くのでややあきらめ。
ウーンやはりヤクルトが微妙だ。腸の調子は大事だが、糖分だけでなく評判の悪い添加物のオンパレード。乳酸菌は評価が高いが・・・・
ヤクルト社に「あまりに評判の悪いものがたくさん入りすぎている。味が飲みにくくなってもよいから糖質抑えて添加物も減らしてほしい」とメールするが、まったく返事なし。感じ悪い。


3週終了で医師の診察。
やっぱり爪がヤバイねーということで強い塗り薬に変更。1週間休薬追加。
化学療法も半分終わったのでやめちまおうかな・・・と思ったが、まあ悪化はしていないし、休薬しながらでも続けてみることにする。

また、言い忘れていたが5クール目から抗生物質(ミノサイリン)が処方される。炎症を抑える効果があるとのことだが、抗生物質って耐性できちゃうって言うからなんかイヤだなー。ずーっと飲むワケだし・・・・

 

化学療法ゼローダ4クール目

4クール目

1週間休んだが完全に回復はせず。ただ、手足の副作用は1週間遅れてくるので、飲み始めて1週目くらいまでは回復のターン。
2週目から足裏の皮がむけ始めた。かなり毒素(活性酸素?)が回っているようだ。

1日38度の熱で服薬休み。腹痛で1日会社を休んだ。
まあ1クール1日くらいの休みで済むなら悪くないかなと思っている。

まーしかしとにかく問題は手足症候群。特に足。特に爪周囲炎。
医師的には、ゼローダで爪周囲炎は珍しいらしいが、私はもうこれがとにかく痛い。
皮膚科でテーピング術を教えてもらうがあまり効果は感じられず。
だって塗り薬で滑るからとれちゃうんだよね。

3週目にはついに右足にも親指爪にも肉腫が発生。両足はムリ。
もう歩けません。ということで駅までの通勤たった10分程度をタクシーorバスでの通勤を余儀なくされる。

3週が終わり医師の診察。
イヤー足がヤバイねーということでもう1錠減薬&1Week休薬追加。
休薬期間をとるとそれだけ後ろにずれるので、あまりやりたくはないが、これでは生きていけないので仕方なし。。。。
減薬効果に期待。

化学療法ゼローダ3クール目

3クール目

9月から会社に復帰。状況をとてもよく理解していただき、午前中に出社というヌルーい感じを快く了承いただいた。マネージャーだから時間関係ないので何の縛りもなく自由にしていいですよとまで言っていただいた。

本当に今の会社に転職してよかったと思う。治る運命にあることを確信。
電車通勤に排便障害はかなり恐怖ではあったが、動いたり緊張感があるほうが調子が良い様子。1日の回数が10回以下の日がずっと続く。
まあ職場で計2時間くらいトイレというのはよくあるのですが、だいたい食後なのでうまく調整すればMTG中などはだいたい持ってくれる。
あまり迷惑はかけずにやれそうだ。

しかーし!!!
3クール目でついに副作用がひどいことに。
吐き気やダルさ動悸はそれなりだが、やはり手足にガツンと来てしまった。
2週目後半から足裏と足の親指がかなり痛くなり、自己判断で1錠減らすものの、
3週目でついに爪周囲に肉芽が発生。これが靴下を履くのも激痛。
犬に足を踏まれて悶絶。まともに靴も履けない。

クール終了後の診察で医師もビックリ。これはヤバイねということで休薬を1週間追加。1錠減を継続することになった。
白血球の数などはあまり変わらずやや低い状態で安定しており、手足症候群が最大の敵となりそうだ。

化学療法ゼローダ2クール目

2クール目。
大きな副作用が出ていないのでそのまま予定通り継続。
手足の痛みは少し遅れてくるようで2週目に入ってからジワジワ。
気持ち悪さは吐き気止めでまあ大きな問題はない。切れると若干食欲不振に。
動悸、胸の痛みは1週目から出る。
ゼローダのせいなのか吐き気止めのせいなのか不明。医者的には珍しい様子。
吐き気止めの副作用はとにかく眠いこと。


手はギザギザの蓋を開けようとすると痛い。熱いお湯も痛い。
足裏がだんだんと痛くなってきた。特に坂道下りが痛い。
最も懸念していた下痢が見られないのは助かっている。

この程度であればまあつづけていけるように思う。


食事改善

退院から1ヶ月経過、毎日便も出ており腸閉塞のリスクはほぼ無くなったかな?
と言うことで食事を胃腸重視からがん予防に切り替えていく事にした。

今回開始したのは玄米食と、野菜スムージー。

米食は「なでしこ健康生活」の炊飯器と玄米を選択。
色々調べたが、発芽させる事の重要性は複数情報があり、色々な玄米を買って発芽率を調べると言う素晴らしいサイトを参考にさせて頂いた。
https://xn--v8jxho21jl6x1hmvgmt5t.jp/dietetic_treatment_of_large_intestine__cancer/recommended-non-agrochemical-free-chemical-fertilizer-brown-rice.html

スムージーはバイタミクスを選択。
ニンジンジュースがあまりに有名で
スロージューサーと悩むところはあったが、
私的にはニンジンは糖質が多く高GI食品であり、
偏って大量に取るのはリスクを感じる。
ホールフードの考え方、ファイトケミカル関連の
情報も参考にした結果、
食物繊維と一緒に取れ、皮や葉に残った
ファイトケミカルも取れるスムージーや
スープの方が理に適っているような。

まあ、私は3aなので既にガン細胞は
残っていない確率の方が高く、ガンは意識しつつも
万病対策的なものを選択したほうがよいと思っている。

以前書いたものも合わせて整理すると、
主に目的は
1.糖質制限(低GI、低インスリン)
2.免疫力アップ(抗酸化、腸環境改善含む)
3.栄養バランス改善(ビタミン、ミネラル、オメガ3)
の3つに集約化されるかと思う。

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■モデーア ドリンク類
3.栄養バランス改善はこれでベースを抑える。
酵素ファイトケミカルも豊富。
https://www.modere.co.jp/productdetail/green-extract
https://www.modere.co.jp/productdetail/mineral-solutions
https://www.modere.co.jp/ProductDetail/hawaiian-noni

■ヤクルト400
整腸および免疫力アップ
http://www.yakult.co.jp/y400/sp/
2.免疫力アップには有効と思われるが1.糖質制限にマッチしない。
通常ので炭水化物14g、糖質控えめのLTでも9g。
※炭水化物表記しかないが、ほぼ食物繊維ではなく糖質だろうと思われる。
 糖質の表記をしない時点で意識がないことの表れだが・・・
果糖ぶどう糖液糖という評判の悪い成分も多く含まれる。LTはスクラロースも入る。
個人的には味としても甘すぎるのでどうしてここまで糖質を入れるのか疑問。
ヤクルトにはご意見を出してみたが返信もない。ヤクルトレディに言っても仕方ないしね。。。
糖質は他でセーブできるので一旦は続けることとしているが、悩ましいところです。

酵素玄米
1.2.3どれにも対策になると思う。普通においしいし、炊いて4日持つのでラク
もう外食以外は白米食べない。

■スムージー
2.3.にマッチするかと。ホールフードを意識。

グラスフェッドバター(ギー)、アマニ油、魚食
3.オメガ3対策。魚だけだと飽きるから。。。

MCTオイル
1.糖質制限のカロリー不足を補うため。毎朝ドリンク類と合わせてのみ、
職場にも持ち込んでコーヒーに入れる。

あと、控えるものとしては、インスリンを誘引する牛乳。アルコール、糖質タップリの甘いもの。
コーヒー好きのためカフェラテだけがどうしてもやめられない。。。ソイラテが選べるところは問題ないが。

しばらくこんな感じで続けていこうと思う。正解は分からないし、効果も分からない。
それこそ抗がん剤と同じですべて神頼みみたいな気もするが、
黙って殺されるワケにはいかないし、ガンをきっかけに健康体質になって
結果オーライに変換するためにいろいろ試していきたいと思う。

骨盤底筋運動

排便障害対策で自発的に出来そうな事、
手軽で効果がありそうなのはやはり骨盤低筋運動。

効果についての研究論文もある。
https://tsukuba.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=35299&item_no=1&page_id=13&block_id=83

情報的にはこちらのブログが一番まとまっていて分かりやすかった。
http://anjazz.blog60.fc2.com/blog-entry-168.html

要は
1.肛門をギュッと締める
2.ゆるめる
を繰り返すだけなのだが、1と2の秒数、1日の実施回数は各情報サイトによってバラバラ。
結論としては、まあ自分の症状に合わせてやれる範囲で出来るだけやったら良いのかと思う。

私はまだ肛門痛はあるし残便感もあるので、
ギュッと締めるだけで痛いし、気持ちも悪い。
なので、
8秒締めて5秒ゆるめるを10回で1セットとして
1日4~5回と言った感じで始めている。

いつでもどこでも出来るのが良いところだが
まあまあ忘れるので行動に紐づける。
朝夜の歯磨き、昼食前、夕食前、をベースにして、
プール1~2回はその日の都合良いタイミングで実施といった感じ。

改善に1~2ヶ月程度かかるようなので地道に続けるか、1週間程度でも早速効果が出てきたように感じる。トイレまでガマンが効く時間が長くなったし、だいぶガマンしてもパッドが汚れていない。
オナラ勝負で負けない(パッドが汚れてない)。

術後の肛門痛の人も多いと思うが、痔になったりしてなければ多少痛みにこらえて運動してみる価値はあると思う。

注意として、術後どれくらい経ったら始めて良いかは医師に聞いて下さい。私は1ヶ月待ってと言われました。直腸の内圧を高める事で縫合不全や腸閉塞のリスクが高まる場合があるようなので、ご注意を。

化学療法ゼローダ1クール目 2週~3週

12日目の発熱から1日で熱が下がり、翌日から再開。

2週目ラスト2日から手足症候群が出始める。
指の黒ずみと、少し赤み、ややヒリヒリする。
足は風呂以外ずっと靴下を履いていたが、痛いのでスリッパも履く。
手はビンのフタあけたり、ギザギザを持つと痛いと言う程度。

3週目は休薬期間で、気持ち悪さは回復してきてる感じがするが、手足は悪化している。
手足は投薬期間から後ろにずれて副作用が来るようだ。

この調子なら来週から2クール目に普通に入ると思う。3クール目からは仕事復帰なので、2クール目の内にリハビリ的に動き、避けられない副作用は出しておかないと後々対処に困りそうだ。
今日から社会復帰スケジュールで動いていこうと思う。

化学療法ゼローダ1クール目 1週経過診察、12日目救急診察

開始1週間経過後の診察。
風邪、吐き気、目眩息切れについて話す。
手足はまだ症状なし。

白血球は2.6まで下がってるとのこと。
1切らなければ問題ないと言うが、
通常の基準値は下回っており、懸念した副作用が
出てしまっている事になる。
この日は特に問題なく帰るが、、、

11日目にまた風邪がぶり返す。
ぶり返すと言うより新たな風邪をひいた感じ。
翌日悪化し、夕方に38.8℃。
38℃超えたら病院へ電話しろと言われているため一応連絡。救急で診察に来いとのこと、、、

血液検査で大きな問題なく、風邪でしょうとの事。
今回は検査して問題なかったが、毎回発熱の度に救急診察は大変なのでと念のため?の抗生物質を処方される。元々痛み止めとして処方されてたカロナールは解熱剤なので飲んで寝ろとのこと。
翌朝には平熱に。咳は数日残っているが、一旦ピークは経過。

風邪は普段から子供からうつされるパターンで年数回はひくが、仕事休むレベルはなく、38℃なんて高熱は10年以上出てなかった。しかもタダの風邪。
やはり副作用の影響か、、、


改めて化学療法のモチベーションに疑念が、、、
前向きにやりたいが、「効いてる効いてる」と思うと言う事は「ガン細胞が残ってしまっている」事が前提になってしまう。
再発なし75%に入るのが目的だが、そもそもガン細胞が残っていないのが60%であり、化学療法が効くのは15%でしかない。
なので、「ガン細胞が残ってしまっている」事を前提にはしたくないわけです。

「残っていないんだけど、万が一残ってた時の為に念のため飲む」が正直なところだが、、、
うーん、微妙。前向き?

なんでこんな微妙な治療が3大標準治療なのか。
本当に全世界で研究してるのかなあ、、、

新しいニュースって治療薬の話が多いけど、それより重要なのは病気の特定だと思う。
検査や診断の技術向上のニュースが少ないのは資本主義の功罪なのか、、、

自宅療養 13日~20日 化学療法開始

自宅療養16日目(術後1ヶ月)に術後補助化学療法開始。
身長172cm 体重57kg(5kg痩せた、、、)

ゼローダは7錠も飲めと、、、
マックスは8錠だそうなので痩せてる分少ないのかと思われる。

1日目 特に変化なし。何となく気持ち悪いような気がするが、私の場合は精神的な問題だと思う。なにせ飲む前から考えただけで気持ち悪かったからな。
2日目に風邪をひいてしまったので副作用なのかよく分からん感じに。気持ち悪さは明確に出てきた。吐き気止めを朝夜服用。夜の方が効いてるかなあ、昼から夕方はムカムカする。ノバミンよりアルプラゾムの方が効く気もするのでアルプラゾムのみにしてみるか?色々試してみたい。
実際に嘔吐は無いが、ゲップが多い。
犬の散歩で息切れし胸が苦しくなる。立ちくらみが多い。
3日目~ 8日目 風邪が良くなっても変わらずなのでやはり副作用のようだ。手足はまだなにも症状なし。吐き気止めでも気分悪さが消えない。まあ用はこなせるが、本読んだり仕事メールなどは気分悪さが増す。集中力はかなり落ちる。この調子だと仕事復帰は厳しいな、、、昼は大半横になってる感じ。

排便状況は変わらず、10回~20回程度。下痢の副作用が出てないのは救い。

まあやると決めたからにはシッカリがん細胞と戦ってもらう!ネガティブにやっても良いこと無いので出来るだけポジティブにやりたいと思う。