40代直腸がん 治療と療養と生活の記録

42歳で直腸がんの診断 ステージ3a。生活習慣や食事の見直しでガンを育てない身体作りをし、生まれてくる子供が1人前なるまで見届ける。あと30年生きる!

術後15日 退院!

術後15日(入院17日)でほぼスケジュール通り退院。

家までどうやって帰るか?が課題だったが、あまりに暑いので電車はやめて兄に車で送ってもらった。
もうゴメンナサイでオムツの中にしてしまおうと覚悟を決め、出ちゃったら途中コンビニなどで都度交換する作戦で行くことに。

会計は高額医療費制度を適用しなかったとしたら60万円ほど。(内、差額ベッド代が約10万。)
2ヶ月にまたがってしまった事もあり制度適用でも
30万円ほどかかった。保険でちょうど賄えるくらい。
まあ今回は結果オーライだけど、保険は別に入らなくても良かったかなあ。掛け金考えると6年に一度くらう、このレベルで入院しないとダメな計算。もっと長い入院だったらまた違うだろうけど。
数十万円程度なら貯金した方が良いようにおもう。解約検討ですね。もういまさらどこのがん保険にも入れないだろうし。

家族が迎えに来てくれて娘としばし抱き合う。看護士に挨拶して外に出たら、、、暑い。。
17日温室にいたこの身体には厳しい。全く体温調節出来る気がしない。早くもクラクラ。車で大正解だった。

1時間ほどのドライブで帰宅。結果、お腹は落ち着いてくれていたので、何事も無く無事に帰宅出来ました。
愛犬と17日ぶりの再開。ウレションするかと思ったが案外冷静。目が合った瞬間、おっ!て顔はしていたが、まあいつもの仕事からの帰宅した時の歓迎とそんなに変わらない。

少し休んで夕方は犬の散歩に。
病院内でもリハビリでかなり歩いていたが、疲れ方が違う。太陽光のパワーはすごい。改めて。
しかし、疲れるだけでなく、パワーをもらっている感じも受ける。人間は日の光を浴びてなんぼですね。病院も日光浴させた方が良いと思う。

この日は1日排便が落ち着いており計6回。それも朝と夜に集中していて、こんな感じなら普通に暮らせるなあと思った。
まあリードタイムが全くないのはさておきですが。

しかし、ちょっとこれは出なさすぎ。量も全然なので、この調子であまり出ないと逆に心配である。昨日もあまり出てないし。。回数少なくても量があれば安心だが。。。
肛門の鈍痛が相変わらずなのでなんとも分からないが、やはりふんづまり感を感じる。便秘からの腸閉塞はなんとしても避けなければ。。。
ふんづまりを検索すると、水分を多くとれば少しずつ溶けて石ころ便として少しずつ出てくるらしい。それである程度小さくして出すしかない。

家ではあまりウォーキングするスペースもないので運動不足にならないよう考えなければ。