40代直腸がん 治療と療養と生活の記録

42歳で直腸がんの診断 ステージ3a。生活習慣や食事の見直しでガンを育てない身体作りをし、生まれてくる子供が1人前なるまで見届ける。あと30年生きる!

大学病院での診察

大学病院での内視鏡検査、CT検査、MRI検査が終わり、検査結果を元にした治療方針を聞いた。
この日は初めて家族(妻、子、兄)が同席。

画像でみる限りだと、恐らくステージ2。
しかし、1か3の可能性もありという所。幅広い。
他臓器転移は見られず、0と4はなし。

内視鏡手術でなんとか取れない大きさではないが、深さ的に取りきれないので手術が必要。
腹腔鏡による低位前方切除術。
肛門から7cmと近いため排尿、性機能に障害が残る可能性あり。
排便障害は間違いなくある、数ヶ月で少し安定して来る事が多いが個人差が大きい。

ここら辺は一通り調べていた通り。

縫合不全、腸閉塞など合併症の説明後、肛門に近い直腸は縫合不全になる確率がやや高く、確実に行くなら一時的に人工肛門作って3ヶ月後に戻すプランを提案される。

これは少し悩んだが、リスクが10%程度であることと、排便障害との戦いを早く開始したかったので1発プランを選択した。
あと、簡単とは言っても手術をする事自体が負担が大きいし何らかのリスクが伴う。会社的にも何度も休むのは印象として良くない。

最後に、手術はどなたが担当されるのですか?と聞いたところ、自分が責任者でやりますよと言って頂いたので、安心してお任せする事にした。

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