40代直腸がん 治療と療養と生活の記録

42歳で直腸がんの診断 ステージ3a。生活習慣や食事の見直しでガンを育てない身体作りをし、生まれてくる子供が1人前なるまで見届ける。あと30年生きる!

化学療法ゼローダ3クール目

3クール目

9月から会社に復帰。状況をとてもよく理解していただき、午前中に出社というヌルーい感じを快く了承いただいた。マネージャーだから時間関係ないので何の縛りもなく自由にしていいですよとまで言っていただいた。

本当に今の会社に転職してよかったと思う。治る運命にあることを確信。
電車通勤に排便障害はかなり恐怖ではあったが、動いたり緊張感があるほうが調子が良い様子。1日の回数が10回以下の日がずっと続く。
まあ職場で計2時間くらいトイレというのはよくあるのですが、だいたい食後なのでうまく調整すればMTG中などはだいたい持ってくれる。
あまり迷惑はかけずにやれそうだ。

しかーし!!!
3クール目でついに副作用がひどいことに。
吐き気やダルさ動悸はそれなりだが、やはり手足にガツンと来てしまった。
2週目後半から足裏と足の親指がかなり痛くなり、自己判断で1錠減らすものの、
3週目でついに爪周囲に肉芽が発生。これが靴下を履くのも激痛。
犬に足を踏まれて悶絶。まともに靴も履けない。

クール終了後の診察で医師もビックリ。これはヤバイねということで休薬を1週間追加。1錠減を継続することになった。
白血球の数などはあまり変わらずやや低い状態で安定しており、手足症候群が最大の敵となりそうだ。