40代直腸がん 治療と療養と生活の記録

42歳で直腸がんの診断 ステージ3a。生活習慣や食事の見直しでガンを育てない身体作りをし、生まれてくる子供が1人前なるまで見届ける。あと30年生きる!

骨盤底筋運動

排便障害対策で自発的に出来そうな事、
手軽で効果がありそうなのはやはり骨盤低筋運動。

効果についての研究論文もある。
https://tsukuba.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=35299&item_no=1&page_id=13&block_id=83

情報的にはこちらのブログが一番まとまっていて分かりやすかった。
http://anjazz.blog60.fc2.com/blog-entry-168.html

要は
1.肛門をギュッと締める
2.ゆるめる
を繰り返すだけなのだが、1と2の秒数、1日の実施回数は各情報サイトによってバラバラ。
結論としては、まあ自分の症状に合わせてやれる範囲で出来るだけやったら良いのかと思う。

私はまだ肛門痛はあるし残便感もあるので、
ギュッと締めるだけで痛いし、気持ちも悪い。
なので、
8秒締めて5秒ゆるめるを10回で1セットとして
1日4~5回と言った感じで始めている。

いつでもどこでも出来るのが良いところだが
まあまあ忘れるので行動に紐づける。
朝夜の歯磨き、昼食前、夕食前、をベースにして、
プール1~2回はその日の都合良いタイミングで実施といった感じ。

改善に1~2ヶ月程度かかるようなので地道に続けるか、1週間程度でも早速効果が出てきたように感じる。トイレまでガマンが効く時間が長くなったし、だいぶガマンしてもパッドが汚れていない。
オナラ勝負で負けない(パッドが汚れてない)。

術後の肛門痛の人も多いと思うが、痔になったりしてなければ多少痛みにこらえて運動してみる価値はあると思う。

注意として、術後どれくらい経ったら始めて良いかは医師に聞いて下さい。私は1ヶ月待ってと言われました。直腸の内圧を高める事で縫合不全や腸閉塞のリスクが高まる場合があるようなので、ご注意を。