40代直腸がん 治療と療養と生活の記録

42歳で直腸がんの診断 ステージ3a。生活習慣や食事の見直しでガンを育てない身体作りをし、生まれてくる子供が1人前なるまで見届ける。あと30年生きる!

化学療法ゼローダ1クール目 1週経過診察、12日目救急診察

開始1週間経過後の診察。
風邪、吐き気、目眩息切れについて話す。
手足はまだ症状なし。

白血球は2.6まで下がってるとのこと。
1切らなければ問題ないと言うが、
通常の基準値は下回っており、懸念した副作用が
出てしまっている事になる。
この日は特に問題なく帰るが、、、

11日目にまた風邪がぶり返す。
ぶり返すと言うより新たな風邪をひいた感じ。
翌日悪化し、夕方に38.8℃。
38℃超えたら病院へ電話しろと言われているため一応連絡。救急で診察に来いとのこと、、、

血液検査で大きな問題なく、風邪でしょうとの事。
今回は検査して問題なかったが、毎回発熱の度に救急診察は大変なのでと念のため?の抗生物質を処方される。元々痛み止めとして処方されてたカロナールは解熱剤なので飲んで寝ろとのこと。
翌朝には平熱に。咳は数日残っているが、一旦ピークは経過。

風邪は普段から子供からうつされるパターンで年数回はひくが、仕事休むレベルはなく、38℃なんて高熱は10年以上出てなかった。しかもタダの風邪。
やはり副作用の影響か、、、


改めて化学療法のモチベーションに疑念が、、、
前向きにやりたいが、「効いてる効いてる」と思うと言う事は「ガン細胞が残ってしまっている」事が前提になってしまう。
再発なし75%に入るのが目的だが、そもそもガン細胞が残っていないのが60%であり、化学療法が効くのは15%でしかない。
なので、「ガン細胞が残ってしまっている」事を前提にはしたくないわけです。

「残っていないんだけど、万が一残ってた時の為に念のため飲む」が正直なところだが、、、
うーん、微妙。前向き?

なんでこんな微妙な治療が3大標準治療なのか。
本当に全世界で研究してるのかなあ、、、

新しいニュースって治療薬の話が多いけど、それより重要なのは病気の特定だと思う。
検査や診断の技術向上のニュースが少ないのは資本主義の功罪なのか、、、