40代直腸がん 治療と療養と生活の記録

42歳で直腸がんの診断 ステージ3a。生活習慣や食事の見直しでガンを育てない身体作りをし、生まれてくる子供が1人前なるまで見届ける。あと30年生きる!

腫瘍内科の診察 化学療法の選択肢

大学病院本院での腫瘍内科の診察。
薬剤師の妹も同行。

1時間ほど色々説明してもらった。
ざっくり要約すると以下。

ステージⅢa
手術のみでの5年DFS・・60%
化学療法を加えた5年DFS・・75%

化学療法の選択肢
1、ゼローダのみ6ヶ月
2、ゼロックス3ヶ月

上記選択肢になった補足情報は以下。
・ステージⅢaではゼローダとゼロックスの効果に有意差が無いと言うレポートがある。
ゼロックス6ヶ月とゼロックス3ヶ月での結果に有意差が無いと言うレポートがある。
・海外での数字なので日本の手術精度の高さを考慮するともう少し高めに考えても良い

血管やリンパにガン細胞が残っていた場合(約40%)のうち、化学療法が効くのは約3割と言うことになる。
ステージが軽いほど、残っている母数が減るので
効く率も相対的に減ると言うことだろう。
ただし、もし残っていたとした場合の効果の程はステージに関係ないように思える。まさしく運。

妹が色々専門的な質問をしていた。MSI検査の結果がハイだと再発リスクがグッと減るけどリンチ症候群の可能性が出てくるとか。良くわからんけど一応検査してもらうことに。抗がん剤やらなくて良い?けど、今後新たなガンのハイリスク患者になるのでは、、、しかも娘まで、、、

主な副作用は割愛するが、私は一生後遺症が残る可能性や白血球が下がりやすいことや消化器系への影響が大きい事などから、オキサリプラチンはどうにも印象が悪い。
梅澤医師が酷評しているのも目についていた。

妹は3ヶ月で終わるメリット強調。期間が短ければ蓄積系の副作用は半分になるし、第二子の出産前に終わるのも大きい。

ウーン迷う、、、、、
オキサリプラチン怖い。
ただでさえ頻便と戦っているのにさらに嘔吐や下痢が加わったら死ぬんじゃなかろうか。
あと、下手したら一生後遺症と言うのも怖い。

来週までに考えることになった。

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