40代直腸がん 治療と療養と生活の記録

42歳で直腸がんの診断 ステージ3a。生活習慣や食事の見直しでガンを育てない身体作りをし、生まれてくる子供が1人前なるまで見届ける。あと30年生きる!

自宅療養 2~4日目

ルーチンはかなり排便状況で崩れる。
まあこれは仕方ないので無理にスケジュールを挽回しようとはしないが、運動系のパスは1日1つだけに心がけたい。

あと、機会があれば外出は優先するので、それでもだいぶ狂う。買い物、喫茶店、通院など。
外に出ると疲れ方が違う。屋外の暑さと屋内冷房に対する体温調節とか、トイレ探しとか、緊張感も手伝うので、これはやって慣れた方が良さそう。

退院3日目まで便は固めが続いていて、回数が少なく緊急性は薄まるものの、ふんづまり感による肛門痛は激痛ではないもののなかなか気持ち悪い。やはりスルスル出る方が安心感もあるし良い。
軟便気味だか、ある程度漏らしてもOKとした方が身体には良いように思う。

私の場合腸の縫合部が肛門に近いので、出てこない固い便が傷口の周辺神経に触れてるようなイヤーな痛みがある。なのでなんとか毎回出し切りたいのだが、残糞感はほぼ毎回残る。腸機能の回復にも悪そうだし、なんとかならないもんか。

4日目、退院後の外来の日だったが、朝から急にスルスル出るようになった。ヤクルトが効いてきたか?
少し出そうと思えば出てくれるので気分が良い。しかし、頻便にはなるなあ、、、
病院へは車を1時間運転せねばならないのだが、割り切ってパッドの中に出しながら病院に向かった。ここでガマンしてまた固くなってしまってもツラいし。

それなりに出したつもりで病院についてトイレに行ったら、パッドには全然出ておらず、肛門周辺で留まっていた様子。
下痢でもない限り汚れる心配はあまりしなくて良さそうだ。

診察で状況話し、念のため酸化マグネシウムを処方してもらって帰宅。
腫瘍内科への紹介状をもらい、明日診察の予約をとってもらった。

しかし、頻便でもそれはそれで肛門が痛い。駆使されてるからねえ、、休ませたいが、そうも行かず、、、

まあ、、出ないよりは良いのだけど。