40代直腸がん 治療と療養と生活の記録

42歳で直腸がんの診断 ステージ3a。生活習慣や食事の見直しでガンを育てない身体作りをし、生まれてくる子供が1人前なるまで見届ける。あと30年生きる!

術後12日目 管レス

お腹のドレーンが抜けた。
術後7つあった装備がついに全て取れた。

夜中少しお腹が張ってきた恐怖で、
朝から水を多めに飲んで歩く。
8時頃、ようやく念願の便が!!
待ってたよー

親指程度の小さなものだけど大きな一歩。
先生も安心した様子。ちゃんと通ってるのは間違いないからあとは良く動いて機能回復しましょう!

しかし、、、出始めたら逆に止まらない。

昼食後2時間がピークで、洗っても洗ってもちょっとだけ漏れるみたいな感じ。
一旦トイレから出ても10分毎に何かしらちょろっとだけ出てくる。漏れてくると言った方が近いかも。

肛門締めてある程度溜めないと話にならないが、まだ縫合不全の可能性がゼロではないので、我慢しないように言われており、2時間で10回以上はトイレに。リハビリもトイレでたびたび中断。

肛門の潰瘍が悪化すると八方塞がりなのでこまめに洗って薬を塗り直す。

神経的な肛門の痛みも引き続き残っていて、たまにズキズキする。

まあ初日だし、だんだん良くなるしかない。
焦らず淡々と処理して暮らそう。間違無く縫合不全リスクはどんどん減るから、そしたら肛門括約筋を鍛えて漏れを減らしていけるだろう。
手術からの道のりを考えたら大分前進した。

退院日を術後15日目(7/8土曜)に仮設定した。このまま大きな問題がなければ、とのこと。
金曜日の状況で最終判断。

事務の方に保険の診断書を依頼。退院後の外来での渡しになるそうな。まあ急いでないので問題ない。