40代直腸がん 治療と療養と生活の記録

42歳で直腸がんの診断 ステージ3a。生活習慣や食事の見直しでガンを育てない身体作りをし、生まれてくる子供が1人前なるまで見届ける。あと30年生きる!

がん発覚から 周知

《親族》
翌土日に、まず自分の母親へ。父が同じ病気で54で亡くなってるため、とても心苦しかった。ただ、20年前と5年生存率が20%も高いこと、ステージ1なら100%なことを伝えて出来るだけ安心させる。
http://kcch.kanagawa-pho.jp/examination/shoukaki_daichou.html
当たり前だが、かなりショックは隠せず。独り暮らしなので話せる人が居なくて心配。妹に話して欲しいと頼む事にした。
その後、兄に電話で報告。

翌週は妻の両親。。。大変気が重かったが孫の顔見せるついでに報告。お母さん、夜眠れなかったらしい。。。私は何故だか毎日快眠だ。

《会社》
発覚翌日に上司に相談。大学病院診察後に人事、副社長、直部下1名にだけ報告。
転職1年ちょいでこんな事になり、クビと言われないか心配だったが、ゆっくり気が済むまで休んできなと暖かく送り出された。
その他多くの部下や他部署の方には病名は伏せて入院・療養により休職する事だけを、休職初日に伝えて頂いた。

《友人》
誰にも言わず。社会復帰、ステージ確定してからかな。抗がん剤になるならそれが終わってからになるかな。もう一旦大丈夫なんだけど、と言う感じでしか明るく話しづらいと思うから。相手がね。
まあ、聞かれたり必要だったら個別に言うけど。


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