40代直腸がん 治療と療養と生活の記録

42歳で直腸がんの診断 ステージ3a。生活習慣や食事の見直しでガンを育てない身体作りをし、生まれてくる子供が1人前なるまで見届ける。あと30年生きる!

術後7日目 肛門チューブ取れる!

ついに1週間。午後の注腸検査で問題無ければ肛門チューブを取ってよしとのこと。

妻の面会してたら早めに呼ばれた。
バイバイして喜んで検査室に向かう。

検査の為に造影剤?を肛門から入れるため管の位置を調整しようとしたところ、肛門超激痛。

イタいイタいイタいちょっと待ったムリムリムリ!

と恥ずかしげも無く大騒ぎ。
引っ張られるのと、食い込みが痛いと言う判断で糸を切って結合部がゆるくなったが、それでも変わらず超痛い。
しかし視界が開けたおかげで痛みの理由判明。管が当たっていたところに潰瘍が出来ているとのこと。まあスリキズみたいな感じかなあ?

理由が分かったので出来るだけそこが当たらないように検査を進めてもらう。まあ何度か絶叫したが、無事に終了。縫合に漏れなく、念願の肛門チューブが外れた。

もう、天国。

部屋に戻ったら造影剤の影響か、3回ほど問答無用で便が出てしまった。オムツはしばらく外せない。

いやあ、天国。バージョンアップした感じ。
この日の夜は初めてしっかり快眠。

しかし、まだ縫合不全リスクがなくなったワケじゃないので、お腹痛くて熱が出たりしたらすぐ言ってくれと。不安要素は残る。



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