40代直腸がん 治療と療養と生活の記録

42歳で直腸がんの診断 ステージ3a。生活習慣や食事の見直しでガンを育てない身体作りをし、生まれてくる子供が1人前なるまで見届ける。あと30年生きる!

手術当日

いよいよ当日。

ちょっと緊張しつつも手術へ。
痛み止め用の硬膜外麻酔に少し手間取ったようだが、全身麻酔が投入されて瞬落ち。

起こされて終わりましたよーと言われ、朦朧としつつも時計が目に入った。予定より早い。
とりあえず無事に終わったと言う事なので、人工肛門は避けられたのかな?
とか考えたらとにかく寒くて震えが止まらない。
全身麻酔は初めてだったのでちょっと驚きつつ、ガクブルで大変疲れた。妻が可哀想、と泣いている。
アナタの出産の方がもっと可哀想だったと内心思いながらも口にする余裕なし。

《術後の装備》
腕に点滴
鼻に痰ドレーン
両足にマッサージ機
腰?背中に麻酔チューブ(点滴みたいなの)
左腹部に体液ドレーン
肛門に減圧チューブ
導尿管


30分くらいガクブルして落ち着いたら、今度は暑い。アイスノンで冷やす。
鼻から気管支?に入ってるドレーンが意識すると苦しい。管があると枕NGで首が痛い。

思い出してもこの日が一番辛かった。
夜21時頃?、足のマッサージ機がはずされた。少しスッキリするも、鼻管が苦しくてほとんど眠れず翌日朝9時までひたすら我慢。


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